• Toshiki Utsunomiya

最適なWixテンプレートを選ぶ方法・ポイントを解説

更新日:7月12日

こんにちは、Webサイト運用の内製化支援サービス|REBUILD WEB-MKTG-SITE を担当している宇都宮です。


Wixではデザイナーが手がけた無料のテンプレートが800個以上、用意されています。その中から最適なテンプレートを探し出すにはコツが必要です。また、Wixは一度選択したテンプレートを後から変更できないので、テンプレート選びで悩んでいる方も多いのではないでしょうか。今回の記事では、Wixで提供されている800個以上のテンプレートの中から、最適なテンプレートを選ぶ方法とポイントをご紹介したいと思います。



Wixのテンプレートについて

カテゴリー毎に分類されたテンプレートが800個以上、掲載されています。人気のテンプレートや最新のテンプレート、上級者向けの白紙のテンプレート、といった分類でテンプレートが掲載されています。テンプレートのサムネイルにマウスを合わせた際に表示される「表示」ボタンを押すと、サンプル画面を見ることができます。


テンプレート一覧はこちら。ユーザー登録せずに閲覧できます。

https://ja.wix.com/website/templates





ポイント① サイトに必要な機能から選択する

まず最初に、制作しようとしているサイトに必要な機能について検討しましょう。ECサイトや予約サイトの様な機能が必要な場合は、あらかじめそれらの機能が組み込まれたテンプレートを選ぶと良いでしょう。


ECサイトを作りたいなら、あらかじめ「ショップ機能」が組み込まれたテンプレートを選びましょう。また、旅館向けのサイトの様に、オンライン予約が必要なら「ブッキング機能」が組み込まれたテンプレートを選択しましょう。これらは後から追加することもできますが、初めから機能が組み込まれているテンプレートを選んだ方が迅速にサイトを公開できるでしょう。検索欄に「ショップ」や「ブッキング」などのキーワードを入れて検索すれば、候補を得ることができます。



ポイント② カテゴリから選択する

Wixのテンプレートは「ビジネス」、「ネットショップ」等のカテゴリーに分類されています。更にカテゴリーの中で細分化されており、例えば「ビジネス」の中には「コンサルティング」、「IT&アプリ」、「不動産」など、更に細かい業種レベルで分類されています。前述のECサイトや、旅館向けのサイトなど機能面で制限がある場合は、カテゴリーにしたがってテンプレートを選択した方が良いでしょう。


ただし、コーポレートサイトやランディングページなどを制作したい場合は、機能面の制約が少ないため、あまりカテゴリーに拘る必要はないでしょう。いくつかのテンプレートのサンプルを実際に見てみて、自分の作りたいサイトのイメージに近いテンプレートを選ぶと良いでしょう。


また、各テンプレートの詳細欄(下記参照)にはおすすめの用途やテンプレートの特性についての説明が確認できるので参考になるでしょう。



ポイント③ 必要なページ数から選択する

Wixのテンプレートは1ページで構成されている場合と複数のページで構成されている場合の2種類に分かれます。ランディングページの様に、1ページ構成でいい場合は前者を選択すると良いでしょう。コーポレートサイトの様に複数のページを用意するなら後者から選択した方がスムーズに開発が進みます。必要なページ数の観点でもテンプレートをチェックしてみましょう。



ポイント④ 白紙テンプレートをWixで活用する

どうしてもマッチするテンプレートがない場合は、白紙のテンプレートを使用する方法も一案です。


Wixには他のテンプレートから、特定のストリップ(セクション)のみをコピーし、自分のサイトにコピーする機能(マイデザイン)が用意されています。この機能を使えば、複数のテンプレートの中から、気に入った部分だけを集めた自分だけのテンプレートを用意することができます。マイデザインはサイト間で共有することができます。上級者向けの機能ですが、気に入ったストリップだけを集めたテンプレートを作成にチャレンジしてみましょう。


気に入ったストリップをマイデザインに保存する


マイデザインから保存したストリップをコピーする



まとめ

いかがでしたでしょうか。今回の記事では800個以上のテンプレートの中から、最適なテンプレートを選ぶ方法とポイントをご紹介しました。サイトの機能から選択する方法や、上級者向けですが、白紙のテンプレートを活用する方法をご紹介しました。自分のサイトにマッチしたテンプレート選択の助けになれば幸いです。


シンメトリックでは、Webサイト運用の内製化支援サービス|REBUILD WEB-MKTG-SITE を提供しています。SEO対策、回遊分析の専門家が、お客様と二人三脚でアクセスデータの分析とサイト改善のPDCAサイクルを実践するサービスです。サイトの内製化をご検討中の方は、是非、お気軽にお問い合わせください。

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